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4月1日。社労士として思うこと

4月1日。

至る所で初心者マーク的なバッチをつけた方を見かけました。

あのフレッシュな姿、羨ましい限りです。(戻りたくはない)

 

そんなフレッシュな方々に対して、社労士として(いや、社労士になる前から)思っていることを。

それは「命より大事な仕事なんかない」ということ。

 

夢と期待を胸に新しい世界へ飛び立ってすぐの人に対していうことじゃないかもしれない。

 

でも、障害年金の申請のお手伝いをする中で、圧倒的に多いのが精神疾患による申請のお手伝い。

そして、その精神疾患の原因として、「仕事」をあげる方の割合がとても多いのです。

 

だから、あえて書きます。

なぜ心を壊すまで働いたのか?

「仕事」が原因で精神疾患になってしまった方々が口にしていた「仕事を続けた理由」。

その中には以下のようなものがありました。

 ・履歴書に傷をつけたくない。

 ・「石の上にも3年」と言われた。

 ・自分が抜けると会社が回らないと思った。

あなたはこういった言葉を言われたら、仕事を続けますか?

やっぱり続けちゃいますよね…。

 

 

でも、履歴書に傷ってなんだろう?

1社〜2社辞めたくらいで致命的なんだろうか?

 

居心地の悪い石の上に3年もいる必要があるだろうか?

ましてや、心身壊してまで、石の上に居続ける必要なんてあるんだろうか?

 

あなたが居ないと回らない会社なんて終わってないか?

そんな脆弱な組織にいる意味なんてあるだろうか?

 

心身壊すくらいなら仕事なんて辞めればいい

もちろん我慢することも大事。

「なんか嫌だった」で辞めるのは良くないと思う。

でも、心身壊すくらいの仕事なんて辞めてもいいと思う。

どんだけ苦労をして就いた仕事か知らないけど、心身壊すくらいなら辞めてもいいと思う。

 

給料が減るとか休みが減るとか色々あるかもしれないけど、心身が健康な状態でできる仕事をする方がいいんじゃないかと個人的には考えています。

そもそも、給料が高いことより、休みが沢山あることより、もっと価値のあることがあると思うんですよね。

 

ありきたりな質問ですが、

心身と仕事、どっちが大事?

 

「心身」と当たり前のように即答できな人もきっと多いんだろうな。

 

でも、言わせてください。

 

命より大事な仕事なんかない。

心身壊すくらいなら、仕事なんて辞めてもいいんじゃない?

 

最後に

あくまで個人的な考えです。

仕事が好きならやればいい。

仕事を好きになれるなんて最高に幸せなことだと思うし、本当に羨ましい。

 

でも、もし仕事を頑張って頑張って心身を壊してしまったら、うちの事務所を思い出してもらえれば嬉しいです。

障害年金の申請の手続きなどで、あなたのお役に立てるかもしれないので。