日記

星野源さんのコンサートの帰り道で

※実際のコンサートの写真ではありません。

こんにちは。社会保険労務士の玉置です。

今回はものすごくたわいもない話を。

 

2月23日に札幌ドームで行われた、星野源さんのコンサートへ行ってきました。

歌、演奏、ダンス、どれをとっても最高のエンターテインメントで、約3時間もの間、ずっとワクワクしたまま過ごしました。

 

終始大盛り上がりのコンサートが終わった帰り道、ふと2つのことを思いました。

全然コンサートには関係ないことを。

①「逃げるは恥だが役に立つ」って正式なことわざ?

星野源さんの大ヒット曲「恋」。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主題歌としても、日本中のお茶の間を席巻していましたね。

 

で、この「逃げるは恥だが役に立つ」って何?と思ったんです。

古くからあることわざなのかな?と。

 

調べたところ、ハンガリーのことわざなんだそうです。

「Szégyen a futás, de hasznos.」(日本語訳:恥ずかしい逃げ方をしたとしても生き抜くことが大事)

 

とってもいい言葉に出会ったな、と思います。

特に「生き抜くことが大事」という表現がとてもいいなと思います。

 

障害年金の手続きのお手伝いをしていると、いまだに横行する長時間労働の強要やパワハラ、セクハラなんかの影響で心を病んでしまう方に多く出会います。

そんな単純な話ではないけど、そんな環境から逃げていれば心を病まずに済んだのではないか?と考えてしまいます。

いや、むしろ長時間労働の強要やパワハラ、セクハラなんかが恥ずべき行動なんであって、そこから逃げることの何が恥なのか?とも。

 

ありきたりだけど、会社なんかより命の方が、心の方がずっと大事。

流行ったドラマのタイトル(あと、原作漫画のタイトル)としてだけでなく、「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉がもっともっと浸透すればいいな。

そう思った、コンサートの帰り道でした。

②「星野源」って本名?

もうひとつ思ったこと。

「星野源」という名前。改めて見ると、すごい名前ですよね。

 

調べました。

本名なんですね…。

 

所属していた劇団が「大人計画」であることから、完全に芸名だと思っていました。

劇団主宰者は「松尾スズキ」氏だし、所属役者は「阿部サダヲ」氏、「荒川良々」氏、「平岩紙」さん等々、個性的なお名前の方が多いんですもの。

 

「星野源」。いやぁ、かっこいい名前だな。

 

ということで、たわいもない話でございました。

 

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